この本の内容紹介
この絵本は、左ページに動物のイラスト、右ページにはその動物名が大きく平仮名で書かれており、繰り返しのフレーズとともにテンポよく読み進められるのが特長です。文字の読み始めにもぴったりの絵本です。
この絵本は、左ページに動物のイラスト、右ページにはその動物名が大きく平仮名で書かれており、繰り返しのフレーズとともにテンポよく読み進められるのが特長です。文字の読み始めにもぴったりの絵本です。
| 作者 | |
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| 出版社 | |
| 対象年齢 | |
| タグ | |
| 本体価格 | 1000円(税別) |
| サイズ/ページ数 | 19cm×19cm/48ページ |
| 発行日 | 2004年9月 |
| ISBN (商品コード) |
9784564010606 |
| シリーズ | こんにちは あかちゃん2 |
友人から「絵がとにかく可愛くて、子どもが夢中になるよ」とすすめられたことがきっかけで読んでみました。実際に手に取ってみると、優しいタッチで描かれた動物たちがとても愛らしく、親である私自身も癒されました。何より、絵本の表紙を見た瞬間に、きっとわが子も喜ぶだろうという直感がありました。
娘は動物が登場するたびに「ねこ!」「分かんない!」と楽しそうに声をあげていました。言葉がたくさん出始めるタイミングということもあり、聞こえた言葉をすぐに真似しようと、自分からページをめくって動物の名前を声に出す姿が見られました。とても気に入ってくれたのか、何度も繰り返し読むようにお願いされました。
中でも娘が特に気に入っていたのは「ぞう」と「いぬ」のページです。ぞうのページでは「ぱおーん」と大きな声で真似をして笑い、犬のページでは手を振って「こんにちは!」と挨拶していました。どの動物も笑顔で描かれているため、ページをめくるたびに安心感があり、娘の気持ちも自然と和らいでいるように感じました。


娘がこの絵本を好きな理由は、知っている動物が多く登場することや、親しみやすい表情にあると思います。ただ動物名を読んでいくだけですが、娘はとても楽しそうに、答えが正解だと飛び跳ねて喜んでいました。
親としてこの絵本の魅力を感じたのは、動物名を覚えられるだけでなく「この子はなにが好きかな?」「どんな声がするのかな?」と話を広げられる点です。
この絵本は、赤ちゃんが初めて出会う「こんにちは」の世界を、優しくあたたかく描いてくれる素敵な一冊です。