おばけずしの表紙

おばけずし

この本の内容紹介

はっちゃんのお寿司屋さんはいつもガラガラ。「おばけでもいいから来てくれないかなぁ」とつぶやくと、本当におばけがやってきます

お寿司を初めて食べたおばけはおいしいと大喜び。代金の代わりにおばけの世界の見た目がちょっと変わった魚を釣ってきます。おばけのお魚はふわふわ浮いて握りにくいけれど、食べてみると美味しくて...

作品情報

作者
出版社
対象年齢
タグ
本体価格 1400円(税別)
サイズ/ページ数 24.6cm×21.5cm/32ページ
発行日 2024年12月
ISBN
(商品コード)
9784323075266

皆さんのご感想

  • 私がこの絵本を選んだ理由は、5歳の息子がお寿司好きで、タイトルと表紙のお寿司を持ったおばけに興味を持ったからです。

    おばけといえば、何かに化けるお話がよくあるので、この物語でも表紙のおばけがお寿司に化けるのかと思っていたら、お寿司を握る側で驚かされました。おばけの世界の魚は宙をふわふわとういてしまうのも面白く、息子は大笑いしていました。

    特に気に入っていたのは握ったお寿司をお皿にのせると、お皿ごと宙に浮いて、お店の中を飛び回るページです。子どもって空を飛ぶもの大好きですよね。

    人物のイラスト
  • 人物のイラスト

    色んな発想が描かれていて一緒に読んでいて楽しめました。見た目が変わっているので食べるのに勇気がいりますが、美味しいとのことでどんな味なのかちょっと食べてみたいかもしれないと思いました。おばけを怖いと思っている子でも読めそうなくらい楽しい一冊です。

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