この本の内容紹介
子ヤギたちが留守番をしている時にオオカミが子ヤギ達を食べようとやってきます。きれいな声に変えてみたり、手を粉で白くしたりとあの手この手で何度もやってきます。
最後には家に入って子ヤギ達は食べられてしまうのですが、お母さんヤギが寝ているオオカミのお腹から子ヤギ達を助けて代わりに石をつめてしまいます。
子ヤギたちが留守番をしている時にオオカミが子ヤギ達を食べようとやってきます。きれいな声に変えてみたり、手を粉で白くしたりとあの手この手で何度もやってきます。
最後には家に入って子ヤギ達は食べられてしまうのですが、お母さんヤギが寝ているオオカミのお腹から子ヤギ達を助けて代わりに石をつめてしまいます。
| 作者 | |
|---|---|
| 出版社 | |
| 対象年齢 | |
| タグ | |
| 本体価格 | 700円(税別) |
| サイズ/ページ数 | A5変/22ページ |
| 発行日 | 2000年9月30日 |
| ISBN (商品コード) |
9784265030798 |
| シリーズ | 3びきのこぶた |
名作絵本の小さい子でも読める簡単な物語になっている作品です。このお話は私が大好きなお話で娘にも読んでみました。
娘は子ヤギ達の家にオオカミがやってきて、声を変えてみたり、白い粉を塗ってお母さんヤギになろうとする場面までは喜んで見ていたのですが、オオカミが家に入ってきてしまう場面をとても怖がりそれ以上は読めなくなってしまいました。少し娘には早かったようです。


以前保育園に勤めていた時に、3歳児クラスでこの絵本のごっこ遊びが大好きな子ども達がいました。お母さんヤギ、子ヤギ、オオカミとそれぞれがやりたい役になりきってみんなで遊ぶのです。
オオカミが子ヤギ達にお母さんだと思わせるようにガラガラ声で話してみたり、オオカミが家に入ってきた時に見つからないように隠れたり、オオカミのお腹に石を詰めたりとそれぞれに好きな場面があってとても楽しそうになりきっていました。
この絵本を読むと、その時の子ども達の様子が思い出されて懐かしくなります。