この本の内容紹介
銀色の部分が鏡のように反射するようになっていて、左右のページが90度で向き合うように本を開いて絵を見ると、鏡に絵が映って立体的に見える仕掛けになっています。
上手く映ると虹が繋がって丸い輪っかのようになったり、奥へと続いていくように見える不思議な絵本です。
銀色の部分が鏡のように反射するようになっていて、左右のページが90度で向き合うように本を開いて絵を見ると、鏡に絵が映って立体的に見える仕掛けになっています。
上手く映ると虹が繋がって丸い輪っかのようになったり、奥へと続いていくように見える不思議な絵本です。
| 作者 | |
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| 出版社 | |
| 対象年齢 | |
| タグ | |
| 本体価格 | 1700円(税別) |
| サイズ/ページ数 | 19cm×16cm/20ページ |
| 発行日 | 2014年10月10日 |
| ISBN (商品コード) |
9784834081244 |
この絵本を選んだ理由は、息子が鏡と虹のどちらも大好きだからです。
息子は1年生の時に学校の図書室で先生と読んだことがあったそうで、久しぶりに見たと喜んでいました。そして、真剣に本の角度を微調整して納得のいく映り具合を追求していました。
特に好きなのは、鏡がどんどん増えて虹も増えていくページです。工夫次第で見え方が変わるところがお気に入りで、何度も覗き込んでは無心になって映り込みを楽しんでいました。
息子を見ていたら、自分も子供の頃に祖母の三面鏡で姿を映して奥に繋がっていく遊びをしていたのを思い出しました。実物の虹は運よく見つけても間もなく薄れていってしまうけれど、こうして絵本のなかならば好きなだけ美しさを味わえるのも魅力的だと思いました。
