この本の内容紹介
もぐらのもぐさんが管理人を務めるくすのきだんちは野原にそびえる10階建て。個性豊かな住人達のもと、空き家へかけすが越してきてます。かけすのお嫁さんが産んだたまごを協力してへびから守り、皆が思い合って暮らしている住み良い住まいのお話です。
もぐらのもぐさんが管理人を務めるくすのきだんちは野原にそびえる10階建て。個性豊かな住人達のもと、空き家へかけすが越してきてます。かけすのお嫁さんが産んだたまごを協力してへびから守り、皆が思い合って暮らしている住み良い住まいのお話です。
| 作者 | |
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| 出版社 | |
| 対象年齢 | |
| タグ | |
| 本体価格 | 1380円(税別) |
| サイズ/ページ数 | 27cm×22cm /32ページ |
| 発行日 | 2007年2月 |
| ISBN (商品コード) |
9784564018213 |
この絵本を選んだ理由は、階数がたくさんあるお家やツリーハウスに憧れがある息子が興味を持ちそうだと思ったからです。
息子はどの階には誰が住んでいるか、空き室はどこかなどよく確認して、わからなくなったらページを戻って確認したりもしていました。
特に好きなのは、かけすがもぐさんに団地の中を案内してもらっているページです。住人達の暮らしを想像して、自分が住むなら何階が良いかなど考えるのがお気に入りです。
私も息子が生まれてしばらくはマンション暮らしでしたので、よい環境はひとりひとりの心次第という作者の言葉にとても共感しました。お互いを尊重しながら、いざという時は助け合える関係は本当に理想的で自分もこうありたいと思いました。
