この本の内容紹介
朝早くから始まる、ゴミ収集車の1日を描いた絵本です。
朝早くから始まる、ゴミ収集車の1日を描いた絵本です。
| 作者 | |
|---|---|
| 出版社 | |
| 対象年齢 | |
| タグ | |
| 本体価格 | 1200円(税別) |
| サイズ/ページ数 | 21cm×26cm/32ページ |
| 発行日 | 2015年10月 |
| ISBN (商品コード) |
9784032213102 |
7歳の長男と4歳の次男と一緒に図書館で借りてきて読みました。
保育園のパッカー車体験でゴミ収集車を触ったことのある長男は「おれ、これ知ってるで。ボタンのやり方も教えてもらった!」と興奮気味。次男は「ごみいっぱいだね」「おじさんたち、お仕事頑張っててえらいね」とのんびり見ていました。
2人が気に入ったのは、ゴミ袋の山をゴミ収集車が通り過ぎて行ってしまう場面。「なんで行っちゃうの?」とりるくんは心配そうでしたが、あるくんは「もう車の中いっぱいなんじゃない?」と声をかけたり、焼却場で収集車からゴミを出す場面では「車の中空っぽになったから、もう1回ゴミ集めに行くんだよ。」と教える姿も見られました。


分別できていないゴミ袋は回収しないことも、とてもわかりやすく描かれていて学びにもつながるなと思いました。
毎日の生活に密接に関わりのある車の絵本かつ、そこで働く人にも心を傾けることができる良い絵本だなと思いました。