この本の内容紹介
おにぎりの具になれずがっかりしていた食べ物達は、それならばサンドイッチになろうと閉店後のパン屋さんに忍び込みます。
我こそはと色々な食べ物が次々と登場し、色んな種類のサンドイッチがどんどん出来上がっていきます。そして夜が明け、皆で朝の散歩に出かけます。
おにぎりの具になれずがっかりしていた食べ物達は、それならばサンドイッチになろうと閉店後のパン屋さんに忍び込みます。
我こそはと色々な食べ物が次々と登場し、色んな種類のサンドイッチがどんどん出来上がっていきます。そして夜が明け、皆で朝の散歩に出かけます。
| 作者 | |
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| 出版社 | |
| 対象年齢 | |
| タグ | |
| 本体価格 | 1300円(税別) |
| サイズ/ページ数 | 25×22cm/32ページ |
| 発行日 | 2020年9月17日 |
| ISBN (商品コード) |
9784333028344 |
| シリーズ | おにぎりに はいりたいやつ よっといで |
この絵本を選んだ理由は、ずっと気になっていた『おにぎりにはいりたいやつよっといで』のシリーズらしきタイトルで、こちらも面白そうだと気になっていたからです。
息子は「おにぎりの話の続きだ!」と目を輝かせ、わくわくしていました。また、岡田よしたかさんのお話によく登場する目つきの鋭い猫のことを指さして「こいつまた居る…」と気になっていました。
特に好きなのは、鯛焼きやたこ焼きもやってきてサンドイッチになりたがるページです。おにぎり達も登場して、お話のつながりが感じられるところがお気に入りです。
おにぎりのお話に負けないくらいのにぎやかさでした。まさかの食材も出てきて、てんやわんやするところも面白かったです。息子は偏食で色々なものは食べられないけれど、具材やパンをたくさん用意して一緒にサンドイッチを作ってパーティーするのは楽しそうだと思いました。
