この本の内容紹介
この絵本では、登校の風景から、下校までまさに「いちねんせいのいちにち」が物語になっています。
朝の自由時間には、飼育している生き物を観察する子、外で遊ぶ子など色々な子どもがいます。さんすうの時間、たいいくの時間、ずこうの時間……給食の時間まで描かれています。
この絵本では、登校の風景から、下校までまさに「いちねんせいのいちにち」が物語になっています。
朝の自由時間には、飼育している生き物を観察する子、外で遊ぶ子など色々な子どもがいます。さんすうの時間、たいいくの時間、ずこうの時間……給食の時間まで描かれています。
| 作者 | |
|---|---|
| 出版社 | |
| 対象年齢 | |
| タグ | |
| 本体価格 | 1500円(税別) |
| サイズ/ページ数 | B4/36ページ |
| 発行日 | 2004年3月15日 |
| ISBN (商品コード) |
9784333020515 |
1年生の2学期に、7歳の長男と一緒に読みました。年長さんのときにも読んだことがありましたが、1年生で実際に生活をしていると一層、長男にとってはわかりやすく楽しめました。
「わかるわかる」「あるある」と言いながら読んでいました。たくさんの登場人物が出てきますが、どの子も「こんな子いるいる!」と思わず頷いてしまうような子どもたちです。長男の学校では給食→掃除→遊びらしいのですが、この絵本では給食→遊び→掃除だったので「そんな学校あるんや!いいなぁ!」という声も思わず漏れていました。
実際に息子の学校と同じことは「うんうん」頷いたり、そこから学校の様子を少し話すことができたので、一緒に読んで実際の小学生生活と親も結びつけられたので、1年生の時に読むのもいいなぁと感じました。
