この本の内容紹介
春に朝顔の種を撒くとどのようにして成長していくか、土の中で根を出してから育つ様子や美しい花が咲いた後、秋にたくさんの種が出来るまでが丁寧に描かれています。
春に朝顔の種を撒くとどのようにして成長していくか、土の中で根を出してから育つ様子や美しい花が咲いた後、秋にたくさんの種が出来るまでが丁寧に描かれています。
| 作者 | |
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| 出版社 | |
| 対象年齢 | |
| タグ | |
| 本体価格 | 1400円(税別) |
| サイズ/ページ数 | 24.6cm×21.5cm/32ページ |
| 発行日 | 2011年6月 |
| ISBN (商品コード) |
9784323072715 |
この絵本を選んだ理由は、そろそろ朝顔が咲く時期なのと、息子が1年生の時に学校で育てたことがあり懐かしいと思ったからです。
息子は花が1度しぼんでしまうともう咲くことはないということに気づいていなかったようで、わかると少し寂しそうにしていました。
特に好きなのは、支柱に巻き付いたつるが空に向かってどんどん伸びていくページです。つるが時計の針とは逆の向きに回転して棒に巻き付いていくというところが、不思議でお気に入りです。


葉脈やつるの細かい毛まで描き込まれていて、朝顔への愛が感じられる絵がとても美しく印象的です。夏の暑さにも負けない朝顔の生命力がしっかりと伝わってきて、種から育てることの楽しさや学びがたくさんあるとわかりました。