この本の内容紹介
たくさんのお客さんを乗せた電車が次の駅に着くと、なんとお客さんが動物や、妖怪の姿に変わっています。そして山奥へとすすむと...
たくさんのお客さんを乗せた電車が次の駅に着くと、なんとお客さんが動物や、妖怪の姿に変わっています。そして山奥へとすすむと...
| 作者 | |
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| 出版社 | |
| 対象年齢 | |
| タグ | |
| 本体価格 | 1400円(税別) |
| サイズ/ ページ数 |
19.1cm×26.6cm/32ページ |
| 発行日 | 1999年4月25日 |
| ISBN (商品コード) |
9784494008872 |
私がこの絵本は、乗り物が大好きな5歳の息子が乗り物が図書館で借りたいと選びました。
変身していても服装は一緒で、顔つきや体系もどこか面影があるので、息子もどの人がどの動物や妖怪に変身したかを、ページを見比べて探して楽しんでいました。
特にお気に入りのページは「おくやま駅」で乗客が降りているページです。息子は動物も好きなので、何の動物に変身したかを言って楽しんでいました。


文章はシンプルな言葉のみにも関わらず、ここまで面白くできるのがすごいなと思いました。
シンプルで小さい子でも楽しめそうですし、電車が進んでいるページの景色で、どんな場所に向かっているのかも想像ができるので、小学生くらいの子だったら絵本には登場していない海の生き物や、恐竜などに変身することを想像してを物語の続きを考えて楽しめるのではないかと思いました。乗り物好きのお子さんにお薦めしたい一冊です。