この本の内容紹介
たぬきさんは森のきのみをいっぱい飾って素晴らしいケーキを作り、ひとりで食べるのはもったいないと皆をお茶に招待します。
ところがケーキはなくなっていて、辺りに落ちていたきのみを辿っていくと...
たぬきさんは森のきのみをいっぱい飾って素晴らしいケーキを作り、ひとりで食べるのはもったいないと皆をお茶に招待します。
ところがケーキはなくなっていて、辺りに落ちていたきのみを辿っていくと...
| 作者 | |
|---|---|
| 出版社 | |
| 対象年齢 | |
| タグ | |
| 本体価格 | 700円(税別) |
| サイズ/ページ数 | 14cm×19cm/28ページ |
| 発行日 | 1992年10月31日 |
| ISBN (商品コード) |
978-4-8340-1160-9 |
この絵本を選んだ理由は、表紙のきのみがどっさり載ったケーキがとても綺麗で美味しそうだったからです。
息子は木がお茶をしている様子を見て「ケーキも食べられるの?」と純粋に不思議そうでした。
特に好きなのは、皆できのみのケーキを囲み賑やかにお茶会をしているページです。息子はごっこ遊びでミニチュアのお料理をテーブルにたくさん並べるのが好きなので、きっとお話の中でもパーティの雰囲気がお気に入りなのだと思います。
たぬきさんのひとりで食べるのはもったいないという気持ちや、森の皆がケーキがなくなってもケンカにならずお茶会で丸く収まっているところが素敵だと思います。息子にも、皆で分け合う喜びやあたたかさを感じてもらえたら嬉しいです。
