この本の内容紹介
きのこが暮らす場所別に珍しいものからスーパーで売られているような身近なものまで様々なきのこが紹介されています。
朽ちて無くなっても見えない所で菌糸は生きていて、そこから新しいきのこが生まれてくることも伝えてくれます。
きのこが暮らす場所別に珍しいものからスーパーで売られているような身近なものまで様々なきのこが紹介されています。
朽ちて無くなっても見えない所で菌糸は生きていて、そこから新しいきのこが生まれてくることも伝えてくれます。
| 作者 | |
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| 出版社 | |
| 対象年齢 | |
| タグ | |
| 本体価格 | 1200円(税別) |
| サイズ/ページ数 | 26cm×24cm/28ページ |
| 発行日 | 2025年9月5日 |
| ISBN (商品コード) |
9784834088694 |
この絵本を選んだ理由は、庭でいつの間にか生えているきのこを発見するとテンションがあがる息子ですが、そもそも何だろうとは一緒に考えたことがなかったので突き詰めてみたいと思ったからです。
息子はカラフルなものや珍しい形のものを喜んで、「これは絶対に毒持っていそう」「どんな味だろう」などと興味津々でした。
特に好きなのは地面に埋まった虫について暮らすきのこのページです。図鑑のようにして、ひとつひとつのきのこの名前を確かめていくのがお気に入りです。


菌糸が地下で育っている様子がわかりやすく描かれていて、実はきのこは植物の花と同じ役目をしていることが親子で楽しく学べました。きのこの世界の奥深さや面白さに触れることが出来、興味が深まりました。