この本の内容紹介
正直で働き者だけれどもだんだん貧しくなってしまった靴屋が寝る前に材料の皮を切っておくと、翌朝素敵な靴が出来上がっているという不思議なことが続くので、夜中に見張っているとこびと達が見事な仕事ぶりで靴を作り上げていきます。お礼に洋服と靴を作ってあげるとこびと達は喜んで…
正直で働き者だけれどもだんだん貧しくなってしまった靴屋が寝る前に材料の皮を切っておくと、翌朝素敵な靴が出来上がっているという不思議なことが続くので、夜中に見張っているとこびと達が見事な仕事ぶりで靴を作り上げていきます。お礼に洋服と靴を作ってあげるとこびと達は喜んで…
| 作者 | |
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| 出版社 | |
| 対象年齢 | |
| タグ | |
| 本体価格 | 1500円(税別) |
| サイズ/ページ数 | 28.6cm×22.6cm/32ページ |
| 発行日 | 2006年10月 |
| ISBN (商品コード) |
9784323036069 |
この絵本を選んだ理由は、息子がまだ幼稚園に通っていた頃に本屋さんで一目惚れして、買ってとせがまれた思い出のあるものだからです。
息子はもう数え切れないほど読んでいるのですが「どの靴が好き?」とか「このお客ならいくらくらいで買ってくれるかな」といつも新鮮な気持ちで楽しんでいるようです。
特に好きなのはこびと達が靴を作るページで、服と靴を着てはしゃぐシーンもお気に入りなのですが、そもそもなぜ裸なのかということや一体どこから入ってきているのか、未だに気になっています。
困っているところへこびとがこっそりやってきて助けてくれるなんて夢が膨らみますし、真面目に頑張っていれば良いことがあるという風にも思えて前向きな気持ちになります。いつまでもこの絵本を大切にして欲しいなと思います。
