この本の内容紹介
青、黄、赤と変わる信号機。それぞれの色になったとき、車はどうする?とここまでは普通。そのあとなんと、ピンクは逆立ち、緑はジャンプ、など本来は信号機にない色が増えていきます。
青、黄、赤と変わる信号機。それぞれの色になったとき、車はどうする?とここまでは普通。そのあとなんと、ピンクは逆立ち、緑はジャンプ、など本来は信号機にない色が増えていきます。
| 作者 | |
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| 出版社 | |
| 対象年齢 | |
| タグ | |
| 本体価格 | 1300円(税別) |
| サイズ/ページ数 | A4横判/34ページ |
| 発行日 | 2017年4月11日 |
| ISBN (商品コード) |
9784251098993 |
私がこの絵本を選んだ理由は、4歳の我が子が通っている保育園で行われた交通安全教室で、信号を使った交通安全ルールを学んで来て、信号に興味を持ったからです。
信号機にない色の登場と、その色に合わせてほんと現実では車ができない動きを絵本の中ではしていて、ページをめくるたびに子どもは大笑いしていました。特にお気に入りは信号機が紫になって、にげろという指示がでてくるページです。大きなダンゴムシが道路を転がってきて、車たちが逃げる描写がとても面白かったようです。


交通ルールを教えてくれる絵本なのかと思っていましたが、それに加えてユーモアたっぷりの面白い発想がたくさん登場して、子どもの心を掴み、何度も読んで欲しいと繰り返し読む一冊になりました。幅広い月齢の子が楽しんで読める絵本だと思います。