この本の内容紹介
この絵本は、しろくまさんがパンツをなくしてしまい、ネズミさんと一緒にパンツを探しに行くというシンプルなストーリーです。
ページをめくるたびに、さまざまなキャラクターが登場し、それぞれの個性的なパンツを紹介していきます。
この絵本は、しろくまさんがパンツをなくしてしまい、ネズミさんと一緒にパンツを探しに行くというシンプルなストーリーです。
ページをめくるたびに、さまざまなキャラクターが登場し、それぞれの個性的なパンツを紹介していきます。
| 作者 | |
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| 出版社 | |
| 対象年齢 | |
| タグ | |
| 本体価格 | 1400円(税別) |
| サイズ/ページ数 | 29.7cm×18cm/32ページ |
| 発行日 | 2012年9月 |
| ISBN (商品コード) |
9784893095473 |
「しろくまのパンツ」は、保育園で娘たちが大好きな一冊で、家でも読みたいという強い希望があったため、今回選びました。
娘たちは既に内容を知っているため、自信満々の大きな声で「〇〇〇のパンツ~!!」と答えてくれました。その姿がとても微笑ましく、絵本の内容がしっかりと頭に入っているのだと感じました。
特に娘たちが好きだったページは、うさぎさんが頭にパンツをかぶっているページです。「なんで頭にかぶっているの~?」と大笑いしていました。さぎが思わずパンツを頭にかぶってしまうという予想外の展開が、子どもたちにとって面白く感じられたようです。


娘がこの絵本の中で気に入っていたのは、何と言ってもキャラクターたちのリアクションです。パンツを見つけた時の驚いた表情や、「あ!」と叫ぶ場面など、感情がわかりやすく描かれており、娘もその場面に合わせて同じようにリアクションしていました。
親の立場から見たこの絵本の魅力は、シンプルな構成と子どもと一緒に考えながら楽しめる要素です。ストーリーの展開がわかりやすく、繰り返し読んでも楽しめる構成が、この絵本の大きな魅力だと考えます。
ページをめくるたびに「これは誰のパンツかな?」と子どもに問いかけることで、想像力を働かせるだけでなく、観察力や推理力も養える内容となっています。また、色使いやキャラクターの表情が非常にユーモラスで、親子で一緒に楽しめる点も素晴らしいなと感じました。