この本の内容紹介
引っ越してきたばかりのケンちゃんが、まだ遊んだことのないお隣のピートに誘われて初めてのハロウィンイベントに参加します。
始めは物怖じして町の子供達の後に付いていったケンちゃんですが、一軒一軒お家を訪ねていくうち、だんだん積極的に楽しむようになり皆とも打ち解けて、帰る頃にはピートとの距離も縮まっているお話です。
引っ越してきたばかりのケンちゃんが、まだ遊んだことのないお隣のピートに誘われて初めてのハロウィンイベントに参加します。
始めは物怖じして町の子供達の後に付いていったケンちゃんですが、一軒一軒お家を訪ねていくうち、だんだん積極的に楽しむようになり皆とも打ち解けて、帰る頃にはピートとの距離も縮まっているお話です。
| 作者 | |
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| 出版社 | |
| 対象年齢 | |
| タグ | |
| 本体価格 | 1000円(税別) |
| サイズ/ページ数 | 20cm×27cm/32ページ |
| 発行日 | 2016年9月10日 |
| ISBN (商品コード) |
9784834082838 |
この絵本を選んだ理由は、私自身がハロウィンのお話が好きで息子と一緒に読みたいと思ったからです。
息子は子供達の仮装を面白がって、どれが1番かっこいいか、自分ならどれになりたいかなど考えていました。
特に好きなのは、スミスさんの家でお菓子をもらう順番が最後になってしまったケンちゃんがハッカのキャンディーをもらうページです。紙袋を被って即席の仮装をしたケンちゃんがお気に入りで、自分も鞄を被って真似していました。


新しい土地で初めての体験をする時の、少し心細いけれどこれからどんなことが起こるんだろうとドキドキするような気持ちや、ハロウィンの特別な夜の非日常感やお菓子をもらってまわるわくわく感に自分自身の子供の頃の思い出を重ねて胸が熱くなりました。
息子も引っ込み思案なところがありますが、ケンちゃんのように新しい環境でも色んな素敵な体験をたくさんして欲しいと思います。