この本の内容紹介
東京駅を出発したオレンジ色で10両編成の中央線が、東京の街なかを抜けて終点の高尾まで西へ向かって53キロぐんぐん走っていく様子が描かれているお話です。
東京駅を出発したオレンジ色で10両編成の中央線が、東京の街なかを抜けて終点の高尾まで西へ向かって53キロぐんぐん走っていく様子が描かれているお話です。
| 作者 | |
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| 出版社 | |
| 対象年齢 | |
| タグ | |
| 本体価格 | 1200円(税別) |
| サイズ/ページ数 | 25cm×19cm/39ページ |
| 発行日 | 1988年11月15日 |
| ISBN (商品コード) |
9784338006170 |
電車も町並みもとてもリアルで、息子は「え、これ写真じゃないの」と疑ってしまうほどでした。また、今住んでいる地域は田舎で乗り物や路線もこんなにたくさんないので、よく見てじっと聞き入っていました。
特に好きなのはホームが二重になっている四ツ谷駅のページです。息子は地下鉄に乗ったことがないのですが、地上にあがってくる様子を説明したところお気に入りのようでした。


この絵本を選んだ理由は、乗り物好きの息子が喜ぶかと思ったからです。
出発駅から終点まで乗ってみるとこんな感じなんだ、と電車旅をしている気分に浸りました。
親子ともなかなか遠出の機会がないのですが、少しずつ行動範囲を広げて色んな乗り物や景色との出会いや経験を重ねていけたらと思いました。