この本の内容紹介
この絵本に言葉はありません。11ぴきのねこシリーズのねこたちのマラソン大会のスタートからゴールまでが描かれています。マラソンコースの周りにはそこに住むねこや中継しているスタッフ、沿道で応援しているねこ達など細かく描かれています。
20メートルほどの長い画面がアコーディオン式に折りたたまれていて、普通の絵本のようにページをめくるように見ることを出来て、全部を開いて楽しむことも出来ます。
この絵本に言葉はありません。11ぴきのねこシリーズのねこたちのマラソン大会のスタートからゴールまでが描かれています。マラソンコースの周りにはそこに住むねこや中継しているスタッフ、沿道で応援しているねこ達など細かく描かれています。
20メートルほどの長い画面がアコーディオン式に折りたたまれていて、普通の絵本のようにページをめくるように見ることを出来て、全部を開いて楽しむことも出来ます。
作者 | |
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出版社 | |
対象年齢 | |
タグ | |
本体価格 | 2000円(税別) |
サイズ/ページ数 | 26cm×26cm/アコーディオン式・全長2.8m |
発行日 | 1992年 |
ISBN (商品コード) |
9784772101103 |
シリーズ | 11ぴきのねこ 11ぴきのねことぶた |
娘は全部を開いて、部屋いっぱいに広げて見ました。まずは、マラソンコースの道をたどってゴールまでの道のりを指で追って、次にマラソンコースの道をたどりながらコースの周りに描かれている様々な場面を楽しみながら、何度も何度もスタートからゴールまでを指でたどっていました。
マラソンコースの途中が迷路になっていて、どの道を行けばマラソンコースにいけるのか探す遊びもあり楽しめました。
娘は何度も指で道をたどるうちに「ねこはやまをのぼりました。そして、つかれてたおれてしまいました。」「一位はしましまのねこでした。」など絵本を読むように話し始めて楽しんでいました。
ところどころに11ぴきのねこシリーズに出てくるキャラクターが描かれており、それを探すのも楽しめました。
娘と競うように、転んでいるねこや、結婚式のねこ、野球しているねこたち等々面白い場面等を見つけて遊びました。
娘のお気に入りは迷路の場面でたくさんの道を全部たどって、その行き止まりにある物を確認していました。行き止まりには鼓笛隊がいたり、ぞうがいたり、ぶたさんから飴がもらえたり面白い場面ばかりです。
その一つ一つに「こっちはちがう~、でも飴もらえてよかったね。」等感想を言いながら楽しんでいました。見る度に発見があって本当に面白い絵本でした。