この本の内容紹介
他者との関わりを見えないギザギザと木に例えて、言葉がけや思いやり次第で変わっていく様子を表しながら、ひとりひとりの優しい気持ちが大きな大きな木みたいに育ちますようにという思いの込められたお話です。
他者との関わりを見えないギザギザと木に例えて、言葉がけや思いやり次第で変わっていく様子を表しながら、ひとりひとりの優しい気持ちが大きな大きな木みたいに育ちますようにという思いの込められたお話です。
| 作者 | |
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| 出版社 | |
| 対象年齢 | |
| タグ | |
| 本体価格 | 1800円(税別) |
| サイズ/ページ数 | 28cm×23cm/25ページ |
| 発行日 | 2019年11月14日 |
| ISBN (商品コード) |
9784865491951 |
この絵本を選んだ理由は、大きな木に対する憧れと柔らかい雰囲気の絵に惹かれたからです。
息子は少し前から仲良しの従兄弟と仲違いしてしまっていて、まさに見えないギザギザがある状況なので身につまされているようでした。
特に好きなのはページにギザギザや木の幹を表す切れ込みが入っているところです。指でなぞりながら、ページをめくる毎に少しずつ大きくなっていくのを確かめるのがお気に入りです。
なかなか和解できずにいる息子に私が伝えたいことをまさに代弁してくれているようなお話だと思いました。コミュニケーションの苦手さを抱えている息子に、優しく寄り添ってくれるような温かさを感じました。
