この本の内容紹介
幼稚園の子どもたちが楽しみにしていたいもほり遠足、雨が降って延期になってしまいました。残念がる子どもたちは大きな紙においもを描きはじめます。
紙をたくさんつなげて、おおきなおおきなおいもが完成しました。おおきなおいもをプールに浮かべて船にしたり、かいじゅうにみたてて遊びます。たくさん遊んでおなかがすいたら食べちゃいます。
幼稚園の子どもたちが楽しみにしていたいもほり遠足、雨が降って延期になってしまいました。残念がる子どもたちは大きな紙においもを描きはじめます。
紙をたくさんつなげて、おおきなおおきなおいもが完成しました。おおきなおいもをプールに浮かべて船にしたり、かいじゅうにみたてて遊びます。たくさん遊んでおなかがすいたら食べちゃいます。
| 作者 | |
|---|---|
| 出版社 | |
| 対象年齢 | |
| タグ | |
| 本体価格 | 1300円(税別) |
| サイズ/ページ数 | 22cm×16cm/88ページ |
| 発行日 | 1972年10月01日 |
| ISBN (商品コード) |
9784834003604 |
この絵本は図書館で背表紙だけみて、おいもが好きな5歳の息子に「おいもの絵本があるよー」と手にとって表紙をみたら、想像していたものとは違う怪獣のような絵が描かれていて少し怖かったけれど、逆に気になったので借りて読んだ一冊です。
絵本に出てくる子どもたちとちょうど同じ歳くらいの息子は、遠足が楽しみな気持ちや、画用紙をつなげて大きな絵を描く楽しさ、友だちと想像を膨らませてごっこ遊びを楽しむことの面白さがわかるので、読んでいて自分も参加している感覚でわくわくしていたのだと思います。この物語が気に入ったようで、何度も繰り返し読んでいました。


息子のお気に入りのページは、おおきなおいもが完成したところです。何ページにも渡って描かれているおいもに息子は読むたびに大喜びしていました。
子どもたちの想像で繰り広げられる物語がとても可愛かったです。息子も保育園で友だちや先生とこんな会話をしているのかなと微笑ましくなりました。