この本の内容紹介
お城のニワトリ小屋にぎゅうぎゅう詰めにされていたニワトリたちを、かわいそうに思った王様が鍵を開けて逃がしてしまいます。
「犯人はだれだ!?」とお城中が大騒ぎになってしまい、焦った王様は部屋から証拠の鍵を投げ捨てるのですが、その瞬間を1羽のメンドリに見られてしまい……というお話です。
お城のニワトリ小屋にぎゅうぎゅう詰めにされていたニワトリたちを、かわいそうに思った王様が鍵を開けて逃がしてしまいます。
「犯人はだれだ!?」とお城中が大騒ぎになってしまい、焦った王様は部屋から証拠の鍵を投げ捨てるのですが、その瞬間を1羽のメンドリに見られてしまい……というお話です。
| 作者 | |
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| 出版社 | |
| 対象年齢 | |
| タグ | |
| 本体価格 | 1400円(税別) |
| サイズ/ページ数 | 26cm×27cm/24ページ |
| 発行日 | 1972年12月10日 |
| ISBN (商品コード) |
9784834003789 |
8歳の長男と、2年ぶりに一緒に読みました。とても印象に残っていたようで「この本、王様がニワトリ逃がしちゃうやつやんな?」と読む前からワクワクした様子でした。
4歳の次男は、「え〜王様わるい〜!ごめんねしたらいいのに!」と声を大にして言っていました。結末を知っている8歳の長男は「これが面白いんやん!」とお気に入りのオチを楽しみにしている様子でした。
そしていよいよオチの場面。王様とコックさんが笑い合う姿に、次男も「え〜!なんで〜!」と一緒に大爆笑。長男も「ほらな!」と誇らしげで、とても微笑ましい読書タイムになりました。
