この本の内容紹介
月は実はうさぎのパイロットが操縦していて、空に昇るのも実はうさぎかぶしきがいしゃのうさぎ達の仕事の1つであるという不思議なお話です。
月は実はうさぎのパイロットが操縦していて、空に昇るのも実はうさぎかぶしきがいしゃのうさぎ達の仕事の1つであるという不思議なお話です。
| 作者 | |
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| 出版社 | |
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| タグ | |
| 本体価格 | 1400円(税別) |
| サイズ/ページ数 | 19cm×24cm/32ページ |
| 発行日 | 2025年 |
| ISBN (商品コード) |
9784772102728 |
この絵本を選んだ理由は、可愛らしいうさぎと株式会社というイメージのギャップにどんなお話か気になったからです。
息子は社員のうさぎ達がこぞって月を動かしたがり、揉めているのを見て「いつもはパイロットひとりで操縦してるってこと?」と、だとしたらワンオペが大変なのではと気にかけていました。
特に好きなのは森に着陸した月にガチャ、ウィーンと出入り口が現れるページです。月の中にボタンやレバーなど色々な装置があって宇宙船のようになっているところがお気に入りです。


実はこんな風になっているんだとこっそり秘密を共有するようなわくわく感がありました。働き者のうさぎ達が和気あいあいと楽しそうで、なんて素敵な職場だろうと夢が膨らみました。