この本の内容紹介
あおい目のこねこは、ねずみの国をみつけたらもうお腹をすかすことがなくなると思い経って、ねずみの国を探しにでかけます。
絵本の中であおい目のねこは珍しいらしく、ねずみの国を探す道中でいろんな生き物にへんてこだとからかわれたり、同じ猫の集団と出会っても猫たちの目は黄色で、やっぱりあおい目を馬鹿にされたりします。
あおい目のこねこは、ねずみの国をみつけたらもうお腹をすかすことがなくなると思い経って、ねずみの国を探しにでかけます。
絵本の中であおい目のねこは珍しいらしく、ねずみの国を探す道中でいろんな生き物にへんてこだとからかわれたり、同じ猫の集団と出会っても猫たちの目は黄色で、やっぱりあおい目を馬鹿にされたりします。
| 作者 | |
|---|---|
| 出版社 | |
| 対象年齢 | |
| タグ | |
| 本体価格 | 1200円(税別) |
| サイズ/ページ数 | 22cm×16cm/112ページ |
| 発行日 | 1965年4月1日 |
| ISBN (商品コード) |
9784834000405 |
100ページ以上あるのですがとてもテンポの良いお話で、読んでみるとあっという間でした。息子は動物が好きなので、「青い目全然変じゃないよー」とこねこに話しかけていました。見た目で人を判断するのはいけないと日頃から伝えているのでそういう風にいっていて嬉しく思いました。


子供が特にお気に入りのページはこねこが犬の背中に乗ってしまい、犬が山をのぼったり降りたりするところです。のぼって降りるごとにページが変わって贅沢なページの使い方ですが、そこが楽しいんでしょうね。ページをめくるたびにのぼったり降りたりしているので、「また!?」と大笑いしていました。
息子が来年小学生になるので、児童文学も少しは読み聞かせしてみたいと思い、お薦めにあったのがこの絵本でした。
黄色い猫たちのピンチも救って、ねずみの国も見つけることができて、あおい目を認めてもらえて、ハッピーエンドで心が温まりました。どんなことが起きても前向きなこねこがとても魅力的です。小心者で小学校までは親とは行かずに自分で行くと聞いて怖がっている息子ですが、こねこを見習って進学に向けていろんなことを前向きに頑張って欲しいなと思いました。
