この本の内容紹介
お母さんのことを大好きな男の子が、朝起きてから眠りにつくまでの1日のなかで、叱られる代わりにこんな風に言ってくれたらもっとお母さんのこと大好きだよとたくさんの例えを表してくれます。
最後にお母さんの視点で、叱ってばかりでごめんねという気持ちと、それでも大好きと言ってくれる息子に対する思いが伝えられています。
お母さんのことを大好きな男の子が、朝起きてから眠りにつくまでの1日のなかで、叱られる代わりにこんな風に言ってくれたらもっとお母さんのこと大好きだよとたくさんの例えを表してくれます。
最後にお母さんの視点で、叱ってばかりでごめんねという気持ちと、それでも大好きと言ってくれる息子に対する思いが伝えられています。
| 作者 | |
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| 出版社 | |
| 対象年齢 | |
| タグ | |
| 本体価格 | 1400円(税別) |
| サイズ/ページ数 | 24.6cm×21.4cm/24ページ |
| 発行日 | 2014年2月 |
| ISBN (商品コード) |
9784323072753 |
この絵本を選んだ理由は、最近反抗的な態度を取ることも増えてきたけれど、眠る前になると大好きと言ってくれる息子と読みたいと思ったからです。
息子は「お母さんもこれいつも言うよね」と私がよく小言を言ってしまうのと同じものを指さしていました。
特に好きなのは、お母さんが叱っているセリフが一面に白い文字でたくさん書かれているページです。叱っているお母さんと優しいお母さんがまるで別人のように見えるところがお気に入りです。
私も子育てするなかで、思い通りに行かなかったり心や時間に余裕がなかったりして、あんな言い方しなければよかったとか、あの時もっと上手く対応出来たはずと思い返しては落ち込むことばかりなので、身に染みる思いでした。もっとたくさん大好きだよと伝えていこうと心に留める機会になりました。
