この本の内容紹介
古いジープを改良したちびっこ消防車のじぷたは、誰にも気にかけてもらえなかったり軽んじられたりして、同僚のはしご車や救急車が立派に見えて引け目を感じていたのですが、山小屋の火事の時にジープならではの大活躍をしたことで周りからも認められ、自信をつけるお話です。
古いジープを改良したちびっこ消防車のじぷたは、誰にも気にかけてもらえなかったり軽んじられたりして、同僚のはしご車や救急車が立派に見えて引け目を感じていたのですが、山小屋の火事の時にジープならではの大活躍をしたことで周りからも認められ、自信をつけるお話です。
| 作者 | |
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| 出版社 | |
| 対象年齢 | |
| タグ | |
| 本体価格 | 1200円(税別) |
| サイズ/ページ数 | 20cm×27cm/28ページ |
| 発行日 | 1966年6月10日 |
| ISBN (商品コード) |
9784834000603 |
息子はいつもじぷたのライトを目に見立て、顔として捉えています。働く車が好きなこともあり、ぱんぷくんとのっぽくん、いちもくさんのこともそれぞれの特徴をしっかり覚えています。
特に好きなのは検閲の日に4台が揃って並んでいるページです。始めはなかなか認めてもらえず自信の持てなかったじぷたが、ちびっこでもすごいということで人気者になるストーリーがお気に入りです。


この絵本を選んだ理由は、息子が幼稚園で何度も借りてきて繰り返し読んでいたお気に入りのひとつだからです。
私も自分がちっぽけで情けなく感じたり、周りを羨ましく思ったりする気持ちがとてもわかるので、じぷたが持ち味を活かして活躍するところに勇気をもらいます。
息子自身も年齢の割に小柄で幼く見られがちなのですが、他にもこういった小さな乗り物が主人公で何かを成し遂げるようなお話を好む傾向があって、もしかしたらどこか自分自身と重ね合わせているところもあるのかなと感じています。