この本の内容紹介
みよちゃんとお母さんが特急列車から普列車までを乗り継いで、田舎のおいじいちゃんの家へ向かう様子が描かれています。
みよちゃんとお母さんが特急列車から普列車までを乗り継いで、田舎のおいじいちゃんの家へ向かう様子が描かれています。
| 作者 | |
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| 本体価格 | 1100円(税別) |
| サイズ/ページ数 | 22cm×21cm/24ページ |
| 発行日 | 1984年11月22日 |
| ISBN (商品コード) |
9784834000863 |
タイトルにもなっている「しゅっぱつ しんこう!」の掛け声が電車を乗り換える度に出てくるので、その都度手をあげて「しんこう!」の合図を子供も一緒にして楽しんでいました。
一番のお気に入りのページは特急列車と普通列車が鉄橋の上ですれ違うシーンです。実際の電車を踏切の前で待っていても、あっちからもこっちからも電車がきた、という場面が好きなようで、「電車ふたつ!」と喜んでいました。


私がこの絵本を選んだ理由は、現在4歳の息子が2歳の時に本屋で表紙をみて気に入って購入した思い出の絵本だからです。
少し時代を感じる電車と風景、そして小さい子が喜びそうな可愛いイラストではなくリアルなイラストだったので、購入しても読んでくれるかなと不安でしたが、表紙の絵に惹かれたのはやはり本当だったようで、何度も繰り返し読んで楽しんでいました。こちらの絵本で「しゅっぱつ しんこう!」の掛け声を覚えたといっても過言ではありません。
私自身も実際に田舎におじいちゃんが住んでいて、小さい頃電車を乗り継いて遊びにいった記憶があるので、読んでいて懐かしくもなりました。電車好きのお子様には是非読んでもらい、親子で旅をしている気分になって欲しいです。