この本の内容紹介
14匹家族のねずみ達が、種からかぼちゃを育てようと畑を耕し、心を込めてお世話をします。季節の移ろいのなか、虫達と共に成長を見守り、立派に実ったかぼちゃを収穫してごちそうを作り美味しく頂くお話です。
14匹家族のねずみ達が、種からかぼちゃを育てようと畑を耕し、心を込めてお世話をします。季節の移ろいのなか、虫達と共に成長を見守り、立派に実ったかぼちゃを収穫してごちそうを作り美味しく頂くお話です。
| 作者 | |
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| 出版社 | |
| 対象年齢 | |
| タグ | |
| 本体価格 | 1300円(税別) |
| サイズ/ページ数 | B5判 26.6cm×19cm/32ページ |
| 発行日 | 1997年4月25日 |
| ISBN (商品コード) |
9784494008742 |
| シリーズ | 14ひきのあきまつり 14ひきのあさごはん 14ひきのおつきみ |
息子はカエルが大好きなので、あちこちにちょこんと登場するカエルを見つけては「可愛い」と喜んでいました。
特に好きなのは嵐のページで、打ち付ける雨とうなる風のなかカエルがしっかりとかぼちゃの葉にしがみついているところです。バッタやカマキリなど色々な虫が出てくるのもお気に入りで、指差して教えてくれました。


この絵本を選んだ理由は、街なかでもだんだんハロウィンの飾りなど見かけるようになってきたので、かぼちゃが出回る今の季節にぴったりだと思ったからです。
息子も学校の菜園で育てていたものがちょうど収穫の時期なので、きっとこのお話と重なる部分もあるのではと思いました。美しく描かれた自然がとても印象的で、皆で協力して大切に育てたかぼちゃがしっかりとまた種を実らせて、さらにまた次の命へと繋がっていくと思うと、自然の恵みやありがたみをとても感じました。