この本の内容紹介
雪が舞う寒い冬、ストーブの燃える暖かな部屋で14ひきのねずみ一家が工作やお料理にいそしんでいます。出来上がったのはおまんじゅうやトラック、そり、とんがりゲーム。皆でおやつとゲームの後は、晴れてきた白い森で雪遊びを楽しむという冬の1日のお話です。
雪が舞う寒い冬、ストーブの燃える暖かな部屋で14ひきのねずみ一家が工作やお料理にいそしんでいます。出来上がったのはおまんじゅうやトラック、そり、とんがりゲーム。皆でおやつとゲームの後は、晴れてきた白い森で雪遊びを楽しむという冬の1日のお話です。
| 作者 | |
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| 出版社 | |
| 対象年齢 | |
| タグ | |
| 本体価格 | 1300円(税別) |
| サイズ/ページ数 | B5判 26.6cm×19cm/32ページ |
| 発行日 | 1985年11月1日 |
| ISBN (商品コード) |
9784494006274 |
| シリーズ | 14ひきのあきまつり 14ひきのあさごはん 14ひきのおつきみ 14ひきのかぼちゃ 14ひきのせんたく 14ひきのとんぼいけ 14ひきのぴくにっく 14ひきのひっこし 14ひきのやまいも 14ひきのこもりうた |
この絵本を選んだ理由は、住まいの地域も雪がちらつく時期になり、今読むのにぴったりだと思ったからです。
息子は工作好きなので、カラフルなとんがり帽子をたくさん作っているのを見て、何にするんだろうと気になっていました。
特に好きなのはとんがり帽子を数えて、ひとつ足りないと探しているページです。おやつを「ひとりふたつずつだよね」と賑やかに食べているところもお気に入りで、時間をかけて眺めていました。


おばあさん手作りの出来たておまんじゅうがとても美味しそうで、家族の温もりや幸福感が寒さとの対比でより際立っているように感じました。息子ももうすぐ冬休みに入るので、我が家もおうちでの手仕事や雪遊びを楽しみながら過ごしたいと思い、雪が積もるのが待ち遠しくなりました。