この本の内容紹介
14匹のねずみ一家が秋の森でかくれんぼをしてなかなか見つからないろっくんを皆で探していると、くりたけ兄弟がかけだしてきのこのみこしが始まります。
わっしょいわっしょいとかえるやどんぐり達も加勢して賑やかにしていたら、突然の山の風に秋祭りも飛んでいき、ろっくんも見つかって皆で豊かな森の恵みを頂くお話です。
14匹のねずみ一家が秋の森でかくれんぼをしてなかなか見つからないろっくんを皆で探していると、くりたけ兄弟がかけだしてきのこのみこしが始まります。
わっしょいわっしょいとかえるやどんぐり達も加勢して賑やかにしていたら、突然の山の風に秋祭りも飛んでいき、ろっくんも見つかって皆で豊かな森の恵みを頂くお話です。
| 作者 | |
|---|---|
| 出版社 | |
| 対象年齢 | |
| タグ | |
| 本体価格 | 1300円(税別) |
| サイズ/ページ数 | B5判 26.6cm×19cm/32ページ |
| 発行日 | 1992年10月3日 |
| ISBN (商品コード) |
9784494008575 |
| シリーズ | 14ひきのあさごはん 14ひきのおつきみ 14ひきのかぼちゃ |
この絵本を選んだ理由は、ちょうど秋祭りの時期なので季節を感じられて良いなと思ったからです。
息子はかくれんぼが好きなのですが、皆がどこに隠れているか探しながら「そこはバレバレでしょう」などと楽しそうに指摘していました。
特に好きなのは、たくさんのかえるがきのこのみこしを担いでいるページです。色々な生き物達が集まってくるところもお気に入りで、どんな子が居るかよく見て確かめていました。


ページをめくるごとに秋めいた美しい色合いがとても印象的で、枯れ葉のカサカサした音や触感まで伝わってくるようでした。たっぷりの自然の恵みに包まれた日常は本当に贅沢で幸せなものだとしみじみ感じ、その季節ごとに大切にしながら、息子ともたくさん自然の中で遊びたいなと改めて思いました。