この本の内容紹介
ねずみの兄弟達は住処にしている木にかごやはしごを掛けてどんどん高く登って行き、協力して木の枝をひもで縛ってお月見台を作ります。
夕日が沈み家族達も登ってきて、14ひき揃ってお供え物とお月様への感謝をしてお月見を楽しむお話です。
ねずみの兄弟達は住処にしている木にかごやはしごを掛けてどんどん高く登って行き、協力して木の枝をひもで縛ってお月見台を作ります。
夕日が沈み家族達も登ってきて、14ひき揃ってお供え物とお月様への感謝をしてお月見を楽しむお話です。
| 作者 | |
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| 出版社 | |
| 対象年齢 | |
| タグ | |
| 本体価格 | 1300円(税別) |
| サイズ/ページ数 | B5判 26.6cm×19cm/32ページ |
| 発行日 | 1988年6月25日 |
| ISBN (商品コード) |
9784494006830 |
| シリーズ | 14ひきのあきまつり 14ひきのあさごはん 14ひきのかぼちゃ |
この絵本を選んだ理由は、月の綺麗な今の時期にぴったりだと思ったからです。
息子はお月見といえばおだんごというイメージがあったようで、「高い所に来たけどおだんごはどうするの?」と気にしていました。
特に好きなのは、子どもたちがお月見台を作っているページです。大好きなカエルの他にも色々な生き物達が出てくるのもお気に入りで、ひとつひとつ注意深く見ていました。


夕日が沈み、空の色が夜に向けて少しずつ変わっていく自然の様子が美しく描かれていて印象的でした。最近は日が暮れるのもだんだん早くなってきて、帰り道に息子とお月様が綺麗だねと見上げることもあるのですが、お月様の輝く平和な夜のありがたみや感謝の気持ちを持つことを忘れずに大切にしたいと思います。