この本の内容紹介
14ひきのねずみの家族が、春のピクニックをするためにまずお家でみんな準備をして、お外に出かけます。
お外は春の植物がいろいろ咲いていて、10ぴきのこどもたちは探検を楽しみながら進んでいきます。
14ひきのねずみの家族が、春のピクニックをするためにまずお家でみんな準備をして、お外に出かけます。
お外は春の植物がいろいろ咲いていて、10ぴきのこどもたちは探検を楽しみながら進んでいきます。
| 作者 | |
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| 出版社 | |
| 対象年齢 | |
| タグ | |
| 本体価格 | 1300円(税別) |
| サイズ/ページ数 | B5判 26.6cm×19cm/32ページ |
| 発行日 | 1986年11月15日 |
| ISBN (商品コード) |
9784494006731 |
| シリーズ | 14ひきのあきまつり 14ひきのあさごはん 14ひきのおつきみ 14ひきのかぼちゃ 14ひきのこもりうた 14ひきのせんたく 14ひきのとんぼいけ 14ひきのひっこし 14ひきのやまいも 14ひきのさむいふゆ |
私は子どもとの読み聞かせに「14ひきのぴくにっく」を選びました。この絵本を選んだ理由は、今は一番寒い冬の時期だけど、もうすぐ春がやってきてみんなでピクニックができるようになるから楽しみだねという思いもこめて。
この絵本はページ数が多いので一見長いお話に見えますが、ほとんどが素敵な絵で文章は絵の下に1行あるのみなのでさらっと読むことができます。
子どもふたりの反応としては、兄弟で仲良く歩いていく姿や、いろいろな植物、昆虫も登場するので、物語以外のところでも楽しんでいました。池にねずみが落ちてしまうところはくすっと笑えるところで、次のページ落ちたねずみが裸になっていたので二人はげらげら大笑いでした。


この絵本の魅力は、族みんなが仲良く遊ぶところが平和で笑えてすごく和やかになるところと、春の植物や昆虫の名前を一緒に勉強できるところです。14ひきのシリーズは初めて読みましたが、他の本も読みたくなるような物語でした。